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NY為替:原油高やタカ派FOMCでドル全面高

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29日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円80銭から160円47銭まで上昇し、160円42銭で引けた。米3月住宅着工件数や3月耐久財受注速報が予想を上回ったほか、トランプ大統領が米によるホルムズ海峡封鎖が長期化する可能性を示唆したため原油高で金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)は市場の予想通り政策金利の据え置きを決定も、一部のメンバーが緩和バイアスに反対を表明し、タカ派色が強まったため、ドル買いがさらに加速した。

ユーロ・ドルは1.1707ドルから1.1661ドルまで下落し、1.1675ドルで引けた。ユーロ・円は186円94銭から187円41銭まで上昇。原油高を受け円売りが強まった。ポンド・ドルは1.3513ドルから1.3458ドルまで下落。ドル・スイスは0.7887フランから、0.7925フランまで上昇した。

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