高砂熱学<1969>は大幅続伸。前日には野村證券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げしており、見直しの動きが強まる格好になっている。空調工事では原油関連の使用部材への依存度は限定的で、業界全体での工事遅延も見られていないと指摘。大型の半導体、DC案件などによる中期的な増収効果に期待としている。本日はSMBC日興証券でも、下半期以降増収増益に回復するとして、買い推奨を継続している。
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