4月21日につけた17990円をピークに調整を継続しているが、下向きで推移する13週移動平均線に上値を抑えられている。ただし、前日までの下げで52週移動平均線を捉えており、いったんはリバウンドが意識されやすいだろう。週足の一目均衡表では雲上限に接近しており、雲上限が支持線として機能しそうである。遅行スパンは下方シグナルを発生させてくる可能性は高そうだが、雲の切り上がりに沿ったリバウンドに期待。
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