マキタ<6586>は大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は306億円で前年同期比17.2%増となり、280億円程度の市場予想を上回ったものの、関税還付金の計上がその上振れの主因であり、販売数量など事業環境の改善は限定的だったとの見方になっている。西欧地域やアジアなどでの販売が伸び悩んでいるもよう。なお、通期計画の1100億円、前期比5.1%増は据え置き。コンセンサスは同水準をやや上回るレベル。
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