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今年のGW連休、日本人は「韓国」に遊びに行って大丈夫なのか?

各国が北朝鮮有事に対応すべく準備を進める中、なぜか韓国政府や韓国メディアが日本政府の対応を批判しているという。その理由はもうすぐゴールデンウィークがくるからだ。(『2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)』)

※本記事は、『2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)』2017年4月23日号の抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。

観光客が減ったら困る!? 韓国が日本を批判するワガママな理由

有事になれば在韓邦人救出は難しい

この原稿を書いている4月23日(日本時間18時)現在、北朝鮮が何かしらの行動を起こしたというニュースはない。ただ、北朝鮮が核実験場の近くに住んでいる住民を避難させたという情報があり、また毎日のように北朝鮮は米国・日本などを挑発している。

朝鮮人民軍は命令だけを待っている状態だとか、米原子力空母カール・ビンソンを沈没させるなど色々な情報が出回っているが、どれも口だけであることは言うまでもないが、油断は禁物だ。

数日後には米空母カール・ビンソンが西太平洋を通り、日本海へ到着するという。しかも海上自衛隊との合同演習が予定されており、朝鮮半島の緊張はますます高まっている。日本政府も有事が起きたときの避難方法や身の守り方といったことを内閣のサイトに掲載している。家にいるときはなるべく窓のない場所にいるとか、警報が鳴れば地下街へ逃げるといったものだ。

いざ朝鮮半島有事が現実となったとき、日本が自衛隊を韓国に派遣しようとしても、韓国は拒否するだろう。そうなれば、残念ながら在韓の邦人を安全に救出するのは難しいと言わざる得ない。

実際のところ、ソウルと軍事基地以外が狙われる可能性は低いし、地方にいれば安全だとは思うのだが、あまり軽はずみなことは言えない。北朝鮮の考えることは誰にも読めないわけで、それは日本にとっても同じである。とにかく、有事に備えることが大事だと思う。

Next: 半島有事に備える日本政府を韓国が批判、その呆れた理由とは…

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