fbpx

【現地レポ】韓国と北朝鮮を分断する軍事境界線で今、起こっていること=蟹瀬誠一

核攻撃はない

金正恩政権もトランプ大統領も今のところは強硬な姿勢を崩していないが、国家の滅亡に繋がる核戦争を始める“度胸”は双方ともあるまい。実際、トランプは金正恩との直接対話の可能性を否定していないし、それは北朝鮮が切望していることでもある。恐れから状況判断を誤ってはならない。
続きはご購読ください。初月無料です


※本記事は有料メルマガ『蟹瀬誠一の「ニュースを笑え」』2017年8月11日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

<初月無料購読ですぐ読める! 8月配信済みバックナンバー>

・北朝鮮、非武装中立地帯の今。知られざる融和策(8/11)
・核シェルターの必要性と大国での普及率(8/4)

<こちらも必読! 月単位で購入できるバックナンバー>

8月分すべて無料の定期購読手続きを完了後、各月バックナンバーをお求めください。

7月配信分
・蓮舫・稲田と相次いだ辞任劇(7/28)
・オランダ人の気質、日本が学ぶべきこと(7/21)
・とても興味深いG20。ひとりで浮いているトランプの罪(7/14)
・『裁判劇テロ』7万人の命を救うために一般人164人を殺してもいいのか(7/7)

6月配信分
・第四次世界大戦とサイバー攻撃(6/30)
・テロ対策法は祖父の夢?明快な欧米の視点(6/16)
・カタールの四面楚歌。なぜ目の敵にされるのか。今後の展開は(6/9)
・トランプ初外遊 ゲス野郎?(6/2)

【関連】北朝鮮のミサイル攻撃計画に誤算。アメリカ人はグアムを知らない=高梨彰

【関連】トランプ大統領の「ツイッター依存症」はワシントンを火の海にするか?=浜田和幸

【関連】日本の個人投資家が知るべき「ワガママな母国」と縁を切る4つの戦略

1 2

蟹瀬誠一の「ニュースを笑え」』(2017年8月11日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

初月無料お試し購読OK!有料メルマガ好評配信中

蟹瀬誠一の「ニュースを笑え」

[月額1,100円(税込) 毎週金曜日(年末年始を除く)]
国際ジャーナリスト蟹瀬誠一が、海外メディアの視点から日々のニュースを切り、テレビ番組では口が裂けても言えない本音を書いていきます。

いま読まれてます

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー