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「絶対にお金が欲しい」人へ。まず他人に“お金”をバラまいてみよう=弘中勝

例えば、お金であっても情報であっても、何か欲しいなと思ったときに「欲しいなー」とつぶやいているだけでは埒が明かないのは、当たり前ですよね。では、どうするのが一番の近道なんでしょうか。その答えが、無料メルマガ『ビジネス発想源』に記されていました。著者の弘中勝さんが、「100万円が欲しい人」というわかりやすい例を挙げながら、ギブ&テイクの「ギブ」の重要性について説いています。

願いを叶えたいなら、まずは欲しいものを他人にあげてみよう

欲しいと思った時には

「あーあ、誰か100万円くれないかなー」という要望をつぶやくとします。ただつぶやいているだけでは、誰も100万円なんてくれません。でも、誰かが100万円をくれる人間になる方法が、実はあります。それは、自分自身が誰かに100万円をあげる人間になることです。

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「あーあ、誰か100万円くれないかなー」とつぶやいている人に、自分が100万円をあげる。そうすると、その100万円をもらった人は、100万円分の恩返しをしようとし、さらにその周囲で見ていた人も感動してさらに力になろうとします。そうやって、100万円以上のリターンを受け取ることができるのです。100万円以上のリターンを受け取るということは、「この人は100万円で100万円以上のリターンを得る人だ」と周囲は判断して、100万ぐらい簡単に投資してくれます。

「は、何言ってんの? その100万円がないから欲しいって言ってんのに、なんで元手がないのに100万円も人にあげなきゃいけないの?」と、上の話に首を傾げる人もけっこういるでしょう。そういう方は、恐らく投資の体質ではないので、いつまでも「100万円くれないかなー」と無意味に吐いていればいいのではないでしょうか。

そして、この『ビジネス発想源』も登録解除して読むのをやめて、ポンと100万円くれる人を求めてどこぞの街へ繰り出せばいいのではないでしょうか。そして偶然落ちていたバナナの皮で滑って、偶然置いてあった豆腐の角で頭をぶつけたらいいのではないでしょうか。

意味が何となくでも分かる人にだけ、話を進めます。

Next: 「100万円を差し上げる」ことは、手元に現金100万円がなくてもできる

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