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「GACKT(ガクト)氏の仮想通貨ICO」参加前に投資家が知っておくべきこと=持田太市

2018年の資産形成まとめ

以上をまとめると、今年は、株や債券といった伝統的な資産にて堅調に底上げをしつつ、1~2割の資産を仮想通貨に投じて、それらが2~5倍といった値段に跳ね上がるのを期待しつつ、全体で見れば結構なプラスリターンとなる、というのが理想的な姿となります。

もちろん、3ヵ月や半年といったスパンで様々なリスク要因も抑えながら、危ない時は回避をする行動を取っていきますので、イケイケ・ドンドンだけではない、ということも併せてお伝えいたします。

image by:Wikimedia Commons

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週刊「年金ウォッチ」-自分年金作りのためのメルマガ』(2018年1月4日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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これまで年金は国や企業が用意してくれました。しかし昨今の日本経済は、それが困難になっているのも事実です。だとしたら、自分で作っていくしかありません。しかし、自分で作りなさいと言われても、どうしていいかわからないし、むずしいことや面倒なことは、したくありません。それが人として、普通です。このメルマガを読めば、自分の年金作りに対する考え方やアクションが理解でき、新たな一歩が踏み出せる。さらに、他の情報源はいいから、このメルマガだけ読んでいれば年金作りはOK、と言っていただけるようにするつもりです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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