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日経平均はこのまま反発上昇が続くのか〜株式ペンタゴンチャート分析=川口一晃

ニューヨーク・ダウ このまま上昇が続き、高値を捉えるか

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先週のレポートでは、ADラインに注目した。上値抵抗線として存在していたADラインを超えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。堅調な展開が続くのであれば、ADラインを超えて行くことが考えられたからだ。次の注目日は11月21日前後である。

A点水準:約25,500ドル
B点水準:約26,600ドル
C点水準:約24,800ドル

今週のポイントはこのまま上昇が続き、高値を捉えるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。先週末にD点が位置する時間帯に到達した。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。つまり、週明け以降も上昇が続くのであれば、高値を捉える可能性が出てくる。

<トレンドのポイント(長期)>
上昇トレンドの上昇局面である。

<あくまで参考売買ポジション(短期)>
現在は買いポジション。 売りポジションへの変更は、25,250ドルを終値で割り込むことである。

<現在のシナリオ>
堅調な展開が続いている。上値抵抗線と目されたADラインを超えてきた。下値支持線CDEラインが存在している。この場合、E点水準を試す可能性が出てこよう。

<第2シナリオ>
上値の重たい展開になる可能性も残っている。D点が位置する時間帯が変化日となる可能性がある。また、上値抵抗線AEラインが控えているし、その手前で同事線に似た小さなローソク足が出現した。この場合、ADライン水準を維持できるのか否かがポイントになる。

Next: ナスダック 上値が重くなるか~米国市場分析

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