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クリスマス休暇入りで為替市場も閑散、先行き不透明でレンジ相場の見通し(12/17)

クリスマス休暇の週に突入し、マーケットは閑散。ただし、今週はFOMC理事会が開かれる予定となっており、金利を打ち止めするかに注目が集まりそうです。(『トマスモア 外為相場情報 -勝つための最強法則-』)

米中貿易交渉に進展見込まれず、FOMCの影響も軽微となりそう

USD/JPY:ドルの行方が不透明

クリスマス休暇の週に入り、多くのトレーダーは休みを取り閑散としたマーケットになりそうだ。米中貿易交渉に進展は見られそうもない。ただFOMC理事会が開かれるので、利上げを強行するか否かが注目点であるが、基本的に米国金利はまだ打ち止めになったわけではないので、影響は軽妙か。

先行きに米中関係解決の不一致、EC諸国内での政策不一致、イギリスの離脱混迷は、円高。米国経済、米国金利動向は円安。いずれにせよ、レンジで留まりそう

200日修正指数移動平均レート(Ajust Exponential Moving Average: MEMA) は111.31、90日指数移動平均レートは111.78、55日指数移動平均レート112.34、21日移動平均レートは113.11、10日移動平均レート113.27です。

<直近2週間の実績レンジ>

高値113円85銭 / 安値112円23銭 半値113円04銭

<今後1週間の予想レンジ>

高値114円25銭 / 安値112円25銭

ドル円 日足(SBI証券提供)

ドル円 日足(SBI証券提供)

Next: ユーロ円の今後の動向は…

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