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2020年度「中古マンション値上がり率」発表。住宅の資産性を保てるエリアは?

マンション情報サイト「住まいサーフィン」が、2018年7月から2019年6月に売り出された中古マンションデータをサンプルとした「2020年度版分譲年別行政区別の中古マンション値上がり率」を発表しました。気になる自宅マンションの資産価値は?早速チェック!

分譲年2013年のマンションは、値上がり率が高い

出典: PR TIMES

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価格が安い時期に購入したマンションは後に値上がりするため、中古マンション値上がり率と新築価格指数は逆相関の関係になります。首都圏の中古マンション値上がり率×新築価格指数を見てみると、分譲年2013年のマンションは値上がり率が高く、分譲年2008年のマンションは値上がり率が低いという結果になりました。

首都圏エリア別で値上がり率が最も高いのは東京都23区

出典: PR TIMES

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首都圏エリア別で値上がり率が最も高いのは東京都23区、次いで、神奈川県、東京都市部、埼玉県、千葉県となっています。

東京都:中古マンション値上がり率ベスト5

出典: PR TIMES

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東京都では、都心3区に加え、新宿区、文京区、江東区、品川区の計7区で全ての年の値上がり率がプラスとなっています。品川区は、山手線新駅開業を含む周辺地域の大規模再開発により、値上がり率が2019年度版発表数値よりも上昇。都下は一部(三鷹市、武蔵野市)を除いて、23区に比べると値上がり率は低くなりました。

Next: 神奈川県、埼玉県、千葉県の値上がり率は?

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