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大王製紙の「マスク生産」発表に、ネット「ついにラスボス君臨!」。一般販売に期待高まる

大王製紙は27日、品薄状態のマスク需要に対応するため、子会社のエリエールプロダクト株式会社に生産設備を導入し、月内にも生産を開始することをニュースリリースを通じて発表した。

同社はこれまでにも「エリエール ハイパーブロックマスク」「エリエール +Water(プラス ウォーター)うるごごちマスク」の商品名で不織布マスクを生産・販売してきたが、「日本国内におけるマスク不足の状況を踏まえ安定的な供給に少しでも貢献するため」マスクの増産に乗り出すという。

大王製紙によると、月あたりの生産量は400万枚からスタート。感染対策のために大量のマスクを必要としている機関、施設等に優先して供給後、徐々に生産量を増やし、7月には2600万枚にまで増強していくことを計画しており、一般消費者向けにも販売する予定だ。

このことが報じられるや、ネットには「ついにラスボスが降臨した感あるよね。大王だけに。紙だけに」「王製紙の登場、主人公がピンチになったとき主人公がずっと目標にしてた強キャラが助けに来てくれたみたいな安堵感がある」「製紙会社のマスクってなんとなく安心感がありますね」と、歓迎する声が続々と投稿された。

新型コロナの影響を受けて、シャープやパナソニック、アイリスオーヤマなどの異業種がマスク生産に参入してきたが、国内の大手製紙会社でマスク生産の実績もある大王製紙への期待は高い。これまで海外協力工場で生産してきたマスクを栃木県の国内工場で生産するというからなおさらだ。「心からの感謝と敬意を!」「頑張れ日本企業」「これは嬉しいし待ち遠しい!」と一般販売を待ち望む声があがっている。

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