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神戸物産—大幅続落、6月の月次動向は順調も高い期待感の反動が優勢に

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神戸物産<3038>は大幅続落。前日に6月の月次動向を発表している。営業利益は前年同月比25.9%増と、25年10月期に入って最大の伸び率となっている。為替円高の影響が反映されたとみられ、粗利率が改善する形になったが、高い為替感応度からは、期待感はより高かったものとみられる。また、既存店商品出荷高は同4.3%増と24年11月以来の水準にまで低下。入札備蓄米を提供していなかったことが影響したとみられている。
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