[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;46677.85;-739.42
Nasdaq;22311.97;-404.15
CME225;53570;-650(大証比)
[NY市場データ]
12日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は739.42ドル安の46677.85ドル、ナスダックは404.15ポイント安の22311.98で取引を終了した。
イラク水域でタンカーがイランの攻撃を受けるなどイラン戦争の激化・長期化が警戒され、寄り付き後、下落。イランの新最高指導者の声明を受け、ホルムズ海峡が当面閉鎖される可能性が強まり原油価格が一段と上昇するに連れ、相場は続落した。プライベートクレジットを巡る懸念も根強くさらなる売り圧力となり、終日売りが先行。終盤にかけて、下げ幅を拡大し、終了した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、運輸が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比650円安の53570円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.07円換算)で、ソフトバンクG<9983>、東京エレクトロン<8031>、ディスコ<6146>などが下落し、全般売り優勢。
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