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ジョジョの奇妙な黒田バズーカ~イカサマは2018年にバレるんだぜ…=東条雅彦

今回のまとめ1

今のペースで政府が国債を増やし続けていると、2年後の2018年には、日銀が全体の半数の国債を握ってしまいます。さらに15年後の2031年には、完全に国債が貨幣になってしまいます。

異次元緩和を継続させればさせるほど、「イカサマ」であることがバレてしまいます。

ただし承太郎(=日銀)に注目が集まっている間は、「バレなきゃあイカサマじゃあねえんだぜ…」の論理が通用します。

今回のまとめ2

  1. 政府……毎年40兆円の新規国債を日銀に売る
  2. 金融機関……毎年40兆円の国債を日銀に売る
  3. 日銀……毎年80兆円の国債を政府・金融機関から買う

この状態を長期的に維持することは不可能!日銀の国債保有率が50%を超える2018年から2031年の間で、流動性低下に伴う国債の暴落及び金利の暴騰が発生することは明らかです。

【関連】安倍政権の消費増税再延期と財政出動がもたらす「2018年の絶望」=吉田繁治

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ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資~雪ダルマ式に資産が増える52の教え~』(2016年5月22,5月30日号)より抜粋、再構成
※太字はMONEY VOICE編集部による

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