ABCマート<2670>は反落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は188億円で前年同期比1.9%増となり、会社計画を10億円ほど上回る着地になっている。値引き率の低下などで粗利益率が想定以上に改善しているようだ。また、韓国事業のボトムアウトも意識される形になっている。ただ、据え置きの通期計画640億円、前期比2.3%増との比較から大きなサプライズまでには至らず。株価も4月安値から順調なリバウンドとなっていたことで、いった出尽くし感が先行。
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