大幅反落。30日の取引終了後に、26年3月期通期業績予想数値の修正を発表した。経常利益を2.50億円から3.25億円(30.0%増)へ上方修正した。生成AI活用による生産性向上、売上原価率の改善および販売費及び一般管理費の抑制に注力してきた結果、前回予想を上回る見込みとなった。一方、中長期的な企業価値向上を目的とした財務戦略の検討に関連して発生するアドバイザリー費用0.86億円を特別損失として計上する見込みのため、当期純利益は前回予想を下回る見込みとしている。
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