2日の日経平均は大幅に続落した。924.30円高と急伸した後は667.67円安で安値引け。ローソク足は長い上ヒゲを残し、下ヒゲのない「陰の大引け坊主」で急速な地合い悪化を窺わせた。終値は下降中の5日移動平均線を下放れるとともに、25日線との上方乖離率は0.22%に縮小した。明日以降、終値が25日線割れとなれば調整局面の長期化リスクが強く意識されることとなろう。
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