みずほFG<8411>は大幅反発。前日に第3四半期決算を発表、累計純利益は1兆199億円で通期計画に対して90%の進捗率となっている。貸出金利回りの改善、非金利収益の堅調推移などが順調な業績推移の背景に。また、自己株式取得枠の拡大も発表している。現在、2月28日までを取得期限に上限2000億円の自社株買いを実施しているが、上限を3000億円にまで拡大し、取得期間を3月31日までとしている。市場の期待以上の還元策と捉えられている。
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