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東京為替:ドル・円は大幅安、ドル・人民元に連れ安

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10日午前の東京市場でドル・円は大幅に下げ、156円29銭まで上昇後に155円20銭台に下値を切り下げた。ドル・人民元に連れ安し、クロス円もそれに追随する値動きに。ドル売りが鮮明になるなか、ユーロ・ドルとポンド・ドルは値を戻す展開となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円23銭から156円29銭、ユ-ロ・円は184円98銭から185円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1896ドルから1.1916ドル。
【要人発言】
・トランプ米大統領
「パウエルは無能だが、問題は彼が腐敗しているかどうかだ」
・ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「金利は現在よりも大幅に低い水準にあることが適切」
「基調的なインフレは目標に近い水準にあり、大きなインフレ問題は抱えていない」「雇用市場にストレスの兆候」
「今のところ、目立った関税インフレは見られない」
・片山財務相
「夏までに消費税減税の財源の議論を報告する方針」
「減税には技術的な問題があるため時間がかかる」
「2026年度予算をできるだけ早期に成立させる方針」
【経済指標】
・日・ 1月マネーストックM3:前年比+1.0%(12月:+1.1%)

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