CRGホールディングス<7041>は6日、連結子会社であり、インバウンド向け宿泊施設運営(アパートメントホテル、民泊等)、インバウンド多言語対応サービス(観光案内、問い合わせ対応)、ビジネス通訳翻訳サービスを提供するオシエテが、、奈良県で町家宿泊施設「紀寺の家」を運営するスペースドットラボと協業し、奈良の町家宿泊施設をインバウンド向けに本格対応する取り組みを開始したと発表した。
近年、訪日外国人観光客の日本各地における「地域ならではの体験」への関心が高まるなか、スペースドットラボが運営する「紀寺の家」は、奈良の暮らしや文化を体感できる町家宿泊施設として高い評価を受けており、今後さらなるインバウンド需要の取り込みが期待されている。こうした背景から、オシエテが持つデジタル・多言語対応の知見と、スペースドットラボの町家運営ノウハウを掛け合わせることで、奈良の町家宿泊施設の新たな価値創出を目指す協業が実現し、Booking.comの「Traveller Review Awards 2026(特に評価が高かった宿泊施設に贈られる公式アワード」も受賞した。
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