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個別銘柄戦略: ノジマやSDSHDに注目

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昨日17日の米株式市場でNYダウは32.26ドル高の49,533.19ドル、ナスダック総合指数は31.72pt高の22,578.39pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比475円高の57,085円。為替は1ドル=153.20-30円。今日の東京市場では、株主優待制度の拡充と発行済株式数の1.03%上限の自社株買いを発表したノジマ<7419>、三菱ケミカルの合成樹脂エマルジョン事業承継と発行済株式数の3.6%上限の自社株買いを発表したコニシ<4956>、病理診断支援AIソフトウェアなどを手掛けるメドメインを連結子会社とすると発表したテクマト<3762>、東証スタンダードでは、発行済株式数の1.7%上限の自社株買いと買付け委託を発表したミクロン精密<6159>、株主優待制度の追加変更を発表したハピネス&D<3174>、小型・分散型AIデータセンター建設事業などに参入すると発表したSDSHD<1711>、農業分野でレーザー技術を活用したマシンコントロール装置などを手掛けるアグコントロールシステムを子会社化すると発表したヴィッツ<4440>、デザインコンサルティングなどを行うMAG・MAG全株式を取得し完全子会社化すると発表したアルピコHD<297A>、販売用不動産(東京都大田区の共同住宅)を売却すると発表したデュアルタップ<3469>、ビットコインの取得方針を変更すると発表した北紡<3409>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、26年2月期業績予想を下方修正したアズ企画設計<3490>などは軟調な展開が想定される。
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