ギックス<9219>は19日、同社が提供する“ゲーミフィケーション×データ”による習慣化促進プラットフォーム「マイグル」が、吉本興業グループのFANYに本格導入されたと発表した。
FANYは「おもしろいを、もっと一緒に。」をミッションに掲げ、ライブやラジオ、マンガ、ドラマなど多様な表現手段を活用するプラットフォーム事業を展開している。
同社では新規ファンの獲得および長期的な関係構築強化を目的に、2025年夏にLINEミニアプリとマイグルを活用した「吉本新喜劇座員総選挙2025」を実施した。その結果、LINE公式アカウントの友だち数が約5万人増加し、アカウントのブロック率は約16.0%改善(相対減)するなど、ファンとの接点拡大において成果を上げたことが、本格導入の決め手となった。
導入後の第一弾施策として、2026年2月14日よりマイグルの投票機能を活用したファン参加型イベント「オールマンゲキ翔総選挙」を開始している。
今後もギックスはエンタメ領域におけるファン獲得や育成、エンゲージメント向上に向けた取り組みを継続していくとしている。
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