INPEX<1605>は反発。原油相場が急伸、日本時間早朝の取引において、WTIの期近4月物が1バレル=111ドル台にまで買われ、前週末清算値から20%以上の急騰となっている。期近物としては22年7月以来の高値水準となっているようだ。イラン情勢の一段の緊迫化による供給懸念が背景。イランでは最高指導者ハメネイ師の後継に、反米保守強硬派として知られるモジタバ・ハメネイ師を選出、混乱の収束にはまだまだ時間が掛かるとの見方が強まっている。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む