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東京為替:ドル・円は反落、原油相場の失速で

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12日の東京市場でドル・円は反落。原油相場の高騰で早朝からドル買いが先行し、159円23銭まで値を上げた。ただ、為替介入への警戒で円売りは後退し、上げ幅を縮小。午後は原油相場の失速でドル買いは後退し、158円70銭まで下値を切り下げた。
・ユ-ロ・円は183円90銭から183円36銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1573ドルから1.1532ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値54,387.90円、高値54,733.08円、安値53,796.01円、終値54,452.96円(前日比572.41円安)
・17時時点:ドル・円158円70-80銭、ユ-ロ・円183円30-40銭
【要人発言】
・植田日銀総裁
「為替は経済や物価に影響を与える重要な要因の一つ」
「為替が物価に与える影響は過去よりも大きい」
【経済指標】
・日・1-3月期法人企業景気予測調査・大企業全産業:4.4(前回:4.9)

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