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日経平均は191円安でスタート、任天堂や三菱UFJなどが下落

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53627.86;-191.75
TOPIX;3618.19;-10.84

[寄り付き概況]
 3月16日の日経平均は前営業日比191.75円安の53627.86円と続落でスタート。13日の米国市場でダウ平均は119.38ドル安の46558.47ドル、ナスダックは206.62ポイント安の22105.36で取引を終了。原油価格が伸び悩んだため、寄り付き後、上昇。10-12月期の国内総生産(GDP)が政府機関閉鎖により予想を下回ったため売りに転じた。また、コア個人消費支出価格(PCE)指数の加速で年内の利下げ期待が後退。さらに、イラン戦争の激化でホルムズ海峡の閉鎖長期化観測で原油価格が上昇に転じるに連れ、相場は続落。終盤にかけて下落幅を拡大し終了した。シカゴ日経225先物(6月限)清算値は大阪比365円安の53005円。本日の日経平均は米株安の流れから売りが先行。ただ、トランプ政権が早ければ今週にも、ホルムズ海峡を航行する船舶の護衛に複数の国が合意したことを発表すると米紙が報じたことも伝わっており、依然情勢は不透明ながら、わずかながら日経平均はプラスに転じる場面も見られた。

 東証プライム市場の売買代金上位では、任天堂<7974>、フジクラ<5803>、三菱UFJ<8306>、JX金属<5016>、キーエンス<6861>などが下落している反面、キオクシアHD<285A>、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、三菱重工<7011>などが上昇。業種別では、証券商品先物、海運、保険などが上昇率上位で推移。

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