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5月1日のNY為替概況

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1日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円34銭まで弱含んだのち、157円11銭まで上昇し、引けた。

イランが戦争終結するための新提案を提示との報道で米との合意期待に原油価格が下落したほか、米4月ISM製造業景況指数が予想を下回り、金利低下に連れドル売りが優勢となった。その後、トランプ大統領がイランの提案に不満を表明したため合意期待感の後退で、ドル売りも後退した。

ユーロ・ドルは1.1785ドルへ上昇後、1.1719ドルまで下落し、引けた。

トランプ大統領が欧州連合(EU)自動車に対する輸入関税率引き上げを発表し、ユーロ売りが強まった。

ユーロ・円は183円76銭へ下落後、184円44銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3658ドルへ上昇後、1.3576ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.7779フランへ下落後、0.7815フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・4月ISM製造業景況指数:52.7(予想:53.2、3月:52.7)
・米・4月製造業PMI確定値:54.5(予想:54.0、速報:54.0)

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