NY金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:4,065.70 ↑27.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+27.00ドル(+0.67%)の4,065.70ドルで通常取引を終了した。通常取引ベースの取引レンジは3,993.75-4,115.20ドル。米とイランの軍事衝突再燃を背景に逃避買いが入り上値を試す場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えてドルが底堅く推移したことから上値は限定的だった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,054ドルを挟んだ水準で推移。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む