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森友文書に改ざん疑惑、事実なら国家が2つぐらい吹っ飛ぶレベルの犯罪

「内閣総辞職」か「選挙」か

野党からは「内閣総辞職」という言葉が飛び出してきていますが、与党内でも「選挙か」という声も聞こえてきているようです。

二階自民幹事長が石破氏と会っているという話も、いろんな憶測を生みそうです。

さんざん民主党や民進党がオウンゴールを連発して自滅しましたが、厚生労働省データ偽装に、財務省の公文書改竄は、オウンゴールというにはあまりに大きいことで、総辞職だの選挙だのという言葉が飛び交うのも無理はありません。

これで与党を追及できなければ、もう野党は死んだも同然です。野党の国会追及の甘さ、質問の仕方が稚拙なのも非常に気になります。

「森友学園」問題は何も解明されていない

森友学園問題の本質は「なぜ国有地が値下げされたのか」です。問題発覚当初から何も変わっておらず、何も解明されていませんし、何の説明も国民に対してなされていません。

ワイドショー的なテーマのような、教育勅語を児童に唱えさせることが、問題の本質でも何でもありません。

国民の財産が、不当に一私人に手渡されたのではないかという疑惑と、それを、国ぐるみで支援していたのではないかという疑惑がもたれているのです。

なぜ8億円もの値引きが行われたのか、値引きの根拠は正当なのか、本当にゴミはあったのか、この取引に関する文書はどうなっているのか、当事者はなぜ国民に説明しないのか、さらに、当事者の一方はなぜ長期間も不当拘束されているのか、一切の外部との接触を断たれているのか、なぜ国側の当事者は栄転した後にホテル暮らしをしてまで姿をくらましているのか…。

これが本当に民主国家なのでしょうかね。いったいこの国はどうなっているのでしょう…。

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2. わかりやすい経済のはなし
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3. いま話題のニュースの裏側
 ・森友問題、財務省がデータ改竄~朝日報道
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らぽーる・マガジン』(2018年3月5日号)より一部抜粋
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