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日米貿易協定は本当にウィン・ウィンか? 安倍とトランプの友情は1年後に決裂する=近藤駿介

「Good deal」の効力は長くて1年

今回は選挙に向けてトランプ大統領と安倍総理の思惑が一致したことで「Good deal」が成立した。しかし、この「Good deal」の効力は長くても1年程度しかない。

貿易黒字を抱える日本側が何かしらの譲歩を迫られると考えておいた方が賢明そうだ。

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9月配信分
・日米有権者の意識の差と、FRBと市場の認識の乖離(9/25)
・米国株を支える季節風~「誰か」は中間選挙前に株価が上昇することを知っている(9/18)
・4日新甫は荒れる?~ 攻勢から守勢へ(9/10)
・白バイ隊はヒーローなのか、それとも「反則金徴収マシン」なのか?(9/7)
・存在価値を失ったヘッジファンドが支えるトランプ相場(9/3)
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8月配信分
・したたかさを見せた「実務派」パウエルFRB議長(8/27)
・中国が歩み寄った米中関係と、中国が救った金融市場の混乱(8/20)
・「トルコ・ショック」〜 「能動的リスクオフ」か「受動的リスクオフ」か(8/13)
・日銀による「敗北宣言」(8/6)
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7月配信分
・旬を過ぎた中国とEU、旬を迎える日本(7/30)
・トランプ政権からの「独立性」が問われるFRBと安倍政権(7/23)
・2018年下期入りと共に見えて来た「主菜」と「刺身のツマ」(7/17)
・佳境を迎えた戦い〜W杯、貿易戦争、そしてFRB(7/9)
・「謎」は解けたが長期金利は上昇しなかった(7/2)
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6月配信分
・地政学リスクを抜けたらリスクオフだった(6/25)
・真打「貿易戦争」の登場 〜 影響を受ける中国と日本(6/20)
・「高債務国から逃げるマネー」が金利差拡大下での円安の阻害要因?(6/11)
・成功に向かう米朝首脳会談と決裂したG7(6/11)
・米朝首脳会談の陰て台頭した「逆イールド」と「中立金利」(6/4)
・株式投資における「失敗の母」(6/2)
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5月配信分
・地政学リスクは百難隠す(5/28)
・政治的イベントと変化の気配を見せる金融市場(5/21)
・「Show Time」の裏で生じ始めた乖離(5/14)
・関連性がある興味深い2記事(5/13)
・遅行指数となった物価指標 〜「behind the curve」か「over kill」か(5/7)
・融和ムードの中で再び注目を集めるFRB(5/1)
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4月配信分
・新著「1989年12月29日 日経平均3万8915円」のお知らせ(4/27)
・安倍退陣を意識し始める日本市場と、「謎」が解け始める米国物価(4/23)
・大国間の暗黙の了解と「トランプが通れば道理が引っ込む」(4/16)
・顕在化してきたトランプリスクと、苦境が迫るパウエルFRB(4/9)
・キューバ危機からの教訓 〜 JFKを演じようとしているトランプ大統領(4/2)
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3月配信分
・暴れ馬「トランプ」を乗りこなせるのか不安を感じさせたFOMC(3/26)
・内憂外患 〜 底が見えた安倍政権(3/24)
・「ゴルディロックス相場再来」というはかなき夢(3/19)
・「経済統計の綾」と「株式市場の綾」(3/12)
・「踏襲されたイエレン路線」と「踏襲されなかったイエレン路線」(3/5)
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2月配信分
・米国株安を招いた「誤解」と、これからの「誤解」(2/26)
・日本人の期待を裏切る動きを見せる金融市場(2/19)
・変化する株式市場とFRB、変化を求めない日銀(2/12)
・「もはや低インフレとは言えない米国」を織り込み始めた市場と、それに苦しむ日本(2/5)
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1月配信分
・金融市場を知り尽くしたトランプ政権と、信頼を失った日銀総裁(1/31)
・「トランプ減税に」に反応し始めた経済 〜 ハト派寄りになったFRBと取り残される日本(1/22)
・ロケットスタートを切った2018年 〜 膾吹きに懲りて羹を飲む(1/15)
・2017年の延長線上で始まった2018年 〜 リスクは国内にあり(1/9)
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12月配信分
・ビットコイン急騰を演出した「懐疑の中で育ったトランプ相場」(12/25)
・割高になり過ぎた都心不動産 〜 メザニンで不動産市況は救えない(12/23)
・税制改革に対する過度の期待とFRBが抱えるジレンマ(12/18)
・リスクに備えることを忘れたリスク(12/11)
・2018年は2017年の延長線上にある?(12/4)
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本記事は『マネーボイス』のための書き下ろしです(2018年9月23日)
※記事タイトル、本文見出し、太字はMONEY VOICE編集部による

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時代と共に変化する金融・経済。そのスピードは年々増して来ており、過去の常識では太刀打ちできなくなって来ています。こうした時代を生き抜くためには、金融・経済がかつての理論通りに動くと決め付けるのではなく、固定概念にとらわれない思考の柔軟性が重要です。当メルマガは、20年以上資産運用、投融資業務を通して培った知識と経験に基づく「現場感覚」をお伝えすることで、新聞などのメディアからは得られない金融・経済の仕組や知識、変化に気付く感受性、論理的思考能力の重要性を認識して頂き、不確実性の時代を生き抜く一助になりたいと考えています。

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