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ファーウェイ問題に英国のブレグジットも再燃、世界同時リスクが株安の引き金に?=児島康孝

ファーウェイ問題の中国とカナダをはじめ、英国のブレグジットのリスクにも再び注目が集まっています。この先、世界的なリスクが待ち構えているようです。(『「ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!」連動メルマガ』児島康孝)

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カナダと中国、英国などで問題勃発!世界同時リスクが進行中

カナダ人の元外交官、中国で拘束される

ファーウェイ問題が重大であることは、当メルマガで繰り返しお伝えしてきましたが、今度はなんと、カナダ人の元外交官が中国で拘束されたというニュースが入ってきました。

AFPによりますと、カナダのジャスティン・トルドー首相は、11日、中国でカナダ国籍保有者が身柄を拘束され、カナダ政府が中国政府に説明を求めていることを明らかにしました。

日本のメディアによっては、ファーウェイ事件との関連は不明としていますが、これは普通に考えて関連がないわけはないという話です。

中国にすれば、アメリカという「大型犬」と対峙していて、そのまわりにカナダや日本という「小型犬」がいる状況です。

簡単に考えますと、「大型犬」に何かするよりも反撃が少ない「小型犬」から、ということになるでしょう。

これは、カナダの話だと他人事ではなく、日本も備える必要があるでしょう。

日本もアメリカと足並みを揃えて、ファーウェイ製品を除外し始めています。

Next: 中国とカナダのファーウェイ問題のほか、英国のブレグジットにも再注目が…

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