6月24日につけた6200円をピークに緩やかな調整を継続しているが、下値は7月4日の直近安値5390円水準での底堅さがみられている。前日の下げで75日線を割り込んできたが、ボトム圏での推移のなかで、リバウンドが入りやすいタイミングになりそうだ。一目均衡表では雲の中での推移で強弱感が対立しやすいが、遅行スパンは実線に沿った動きをみせており、上方シグナル発生へのハードルは低い。
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