2日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円94銭から155円79銭まで上昇し、引けた。
米国の1月ISM製造業景況指数が予想外に改善し、活動拡大圏を回復したため長期金利上昇に伴いドル買いが強まった。
ユーロ・ドルは1.1850ドルから1.1776ドルまで下落し、引けた。
ユーロ・円は183円74銭へ強含んだのち、183円34銭まで反落した。
ポンド・ドルは1.3686ドルから、1.3623ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.7760フランから0.7817フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・1月製造業PMI確定値:52.4(予想51.9、速報51.9)
・米・1月ISM製造業景況指数:52.6(予想:48.5、12月:47.9)
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