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四電工—業績予想および期末配当予想の修正(増配)

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四電工<1939>は30日、2026年3月期の業績予想および期末配当予想の修正を発表した。

通期連結業績(2025年4月-2026年3月)については、売上高は従来予想通り1000.00億円、営業利益を70.00億円から80.00億円へ、経常利益を75.00億円から85.00億円へ、当期純利益を50.00億円から60.00億円へそれぞれ上方修正した。

通期個別業績(2025年4月-2026年3月)については、売上高は従来予想通り840.00億円、営業利益を50.00億円から57.00億円へ、経常利益を57.00億円から64.00億円へ、当期純利益を40.00億円から48.00億円へそれぞれ上方修正した。

2026年3月期の業績については、前年同期の大型工事の反動減などにより減収・減益予想としていたが、工事進捗や工事原価の徹底管理に努めた結果、各利益が前回発表した業績予想を上回る見通しであるため、当期業績予想の上方修正を行った。

これに伴い、期末配当予想も見直され、従来予想の1株当たり33円から40円へ引き上げられた。

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