3日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、155円62銭から155円38銭まで下落後は小幅に戻した。日米協調介入への警戒感で上値では下押し圧力が強まるものの、ドルは値ごろ感から買戻しが入りやすい。また、高市発言で円売りは根強いもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円38銭から155円62銭、ユ-ロ・円は183円37銭から183円72銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1814ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「高市首相の発言は円安のメリットを強調していない」
「為替介入実績ゼロ、公表されている以上のことは話さない」
「(為替対応で)常に日米間で連携」
「(為替について)財務相共同声明に沿って必要に応じて適切に対応」
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