大幅に3日ぶり反発。医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出していた急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届出書について、PMDAによる14日のレビュー期間を経て試験を開始する準備が整ったと発表している。肺炎を原因とするARDS患者が対象で、組入症例数は最大550例。主要評価項目は28日間のうち人工呼吸器を装着しなかった日数としている。
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