フジクラ<5803>は大幅反発。前日は決算発表後に売り優勢も、本日は見直しの動きが優勢となっている。26年3月期通期営業利益見通しは従来予想の1790億円から1950億円、前期比43.9%増に上方修正しているが、コンセンサス水準にはやや未達、下期のモメンタム鈍化を売り材料視する動きが先行した。一方、生産能力ボトルネックへの懸念に対しては、生産能力の拡充が進んでいることも示されているもようで、今後のコンセンサス切り上がりにつながる形へ。
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