Appier Group<4180>は13日、取締役会で、2025年12月31日を基準日とする剰余金の配当を決議したと発表した。2025年12月期の1株当たり配当金は2円25銭とし、配当金総額は2.29億円となる。前年の2024年12月期の1株当たり配当金2円00銭、配当総額2.03億円から増加し、株主への還元を強化する内容となった。配当の効力発生日は2026年3月13日で、配当原資は資本剰余金から拠出される。
発表資料では、2025年12月期において売上収益及び利益が共に成長し、運転資本の増加を除いたコア・フリー・キャッシュ・フローが前期比で大幅に改善したことなどを踏まえ、配当実施の判断に至ったことが示されている。
加えて、2026年12月期の配当予想も開示しており、期末配当予想を1株当たり2円30銭、年間配当予想を2円30銭と見込む。
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