学情<2301>は16日、2026年1月の「Re就活」の月間応募数が前年同月比13.6%増加したと発表した。
同時に月間会員登録数は前年同月比89.3%となり、登録数は前年を下回ったものの、応募数は高い水準で推移した。応募数の増加傾向については、4月の入社を見据えた若手の転職活動の活発化が背景にあると分析されている。
「Re就活」は20代を中心とした転職サイトで、会員数は280万人規模、20代向け転職サイトとして東京商工リサーチ調査で第1位の実績を持つサービスである。サイトは第二新卒・既卒者や社会人経験4~7年の若手キャリア層の転職・就職を支援している。
また同社は応募好調の傾向が2月以降も継続すると見込んでおり、若手人材のキャリア支援を強化しつつ企業との最適なマッチングを推進していく方針を示している。
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