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タイミー—香川県およびサグリと「かがわ未来共創アグリプロジェクト」に関する連携協定を締結

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タイミー<215A>は6日、香川県ならびにサグリ(本社:兵庫県丹波市)と、農林水産省「『農山漁村』インパクト創出ソリューション実装プログラム」におけるマッチングを契機とした「かがわ未来共創アグリプロジェクト」に関する連携協定を締結した。農業への「人の呼び込み」と「農地活用」に関する都道府県単位での連携は、今回が初めてとなる。
2025年7月、農林水産省が取り組む「『農山漁村』インパクト創出ソリューション実装プログラム」にて、農山漁村にインパクトを創出し得るソリューションを提供する企業として、同社とサグリを含む11社が選定された。このプログラムは、農山漁村の課題解決に向けて、ソリューション提供企業とソリューションの活用を希望する自治体とのマッチングを行い、事業展開によるインパクト創出を目指す取り組みである。
今回、プログラムでのマッチングを契機とした香川県内の農業の持続的な発展を目指す「かがわ未来共創アグリプロジェクト」に関する取り組みを、同社、香川県、サグリの3者で行う。同プロジェクトにおいて、サグリでは、香川県の農地情報を一元的にデジタル管理することで、業務効率化、企業等の参入促進および農業経営の規模拡大を支援し、農業の持続的な発展と活力あふれる農村の実現を目指す。同社においては、県内の一次産業事業者に向けたスポットワーク活用の推進を図り、地域の潜在労働力の喚起や農業未経験者との接点創出等を目指すことで、人手不足や後継者不足等の課題解決に取り組む。
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