豊田通商<8015>は大幅反発。みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も5340円から8260円に引き上げている。足元での原油価格上昇は、販売地域であるパプアニューギニア、ナイジェリア、アンゴラなど産油国の自動車需要喚起につながるプラス要因と考えているもよう。一方、中東依存度は他社商社比で低いと指摘している。また、株主還元の実施などによって、28年3月期ROEは17%超にまで上昇と見込んでいるようだ。
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