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フォーバル—アップルツリーが脱炭素支援アドバイザー検定を開始

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フォーバル<8275>は16日、子会社アップルツリーがパデセアと共同で、企業の脱炭素経営を支援する人材育成を目的とした「脱炭素支援アドバイザー検定」をリリースしたと発表した。
近年、カーボンニュートラル実現に向け企業の脱炭素経営の重要性が高まる一方で、専門知識や人材不足により具体的な取り組みが進まない企業も多い状況にある。
同検定は環境省の「脱炭素アドバイザー資格認定制度」において、2025年12月1日にベーシック認定を取得しており、企業が脱炭素経営を進めるための基礎知識の習得を目的としている。
気候変動のリスクや機会、国内外の制度や法令、情報開示の考え方に加え、ISO14001など環境マネジメントシステムの基礎知識も学べる内容となっている。
運営はパデセアが担い、アップルツリーは企画や制度設計、運営支援に参画する。
金融機関職員やコンサルタント、公認会計士・税理士、自治体職員、企業の脱炭素担当者など幅広い人材の受験を想定し、企業内外で脱炭素推進を担う人材の育成を図る。
本検定を通じて、企業体制の構築段階から関与できるアドバイザーの育成を進め、企業の脱炭素経営の推進および実行支援への貢献が期待される。

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