選挙と株価のアノマリー~外国人投資家のクセは今年も再現されるか?=櫻井英明
『兜町カタリスト』櫻井英明さんのアノマリーシリーズ、今回は「選挙と株価の関係」「ローベータ銘柄」の2つのアノマリーをご紹介します。
『兜町カタリスト』櫻井英明さんのアノマリーシリーズ、今回は「選挙と株価の関係」「ローベータ銘柄」の2つのアノマリーをご紹介します。
トランプ氏の「日本が米軍駐留費を全額負担しないのならすぐにでも撤退する」という発言が話題になりました。この発言に今後の日米関係を占う重要なヒントが隠されている。
書籍『相続破産を防ぐ医師一家の生前対策』を紹介します。開業医の相続は他の職業とは比べ物にならないほど複雑かつ難解。必ず「医業承継の問題」が付いてまわるからです。
当マガジンは日経平均の妥当な水準として統計的処理で求めた理論株価をもとに、足元の相場の位置づけを評価する材料を提供するものです。原則として日経平均と理…
英国民投票は仮にEU残留の場合も僅差は間違いない。激しく罵りあい将来ある若い議員が死亡する事態にまで発展したのだから、国民のEUへの目はこれまでとは全く異なってくる。
コオロギは良質なたんぱく質が豊富で、鉄分はホウレン草の2.2倍。世界中の食糧危機の解決策としても注目されています。早速、コオロギ・エナジーバーを食べてみました。
「覚せい剤で逮捕された元・歌のお兄さんが、SMAPを混ぜたような顔をしている」という投稿がTwitterで話題になっている。
平成の世になって28年。Twitterでは、謎のハッシュタグ「#昭和に戻りたくない理由」が盛り上がっている。みんなの戻りたくない理由がシュールすぎるので、紹介しよう。
第二次世界大戦直後から昭和30年くらいまでに撮影された、日本の子どもたちの写真をご紹介。終戦直後の貧しい時代にあっても、子どもたちの目が輝いているのが印象的だ。
アメリカの著名な投機家・相場師である「ジェシー・リバモア」の名言をご紹介します。
日経新聞(6月20日付)の「リスク資産に最大6兆円 ゆうちょ銀、運用難で」に注目です。国債運用が基本だった貯金や年金などのお金がリスク資産に向かい始めるそうです。
6月に入り急速に円高が進み、日経平均も下落。一方、6/16現在の日経平均ベースの予想EPSは135円程度で変わらず、外部環境の悪化が業績面へは波及していないと言えます。
英国のEU離脱が決まると起きるであろう「ポンド売り・ドル買い」に対し、各国の中央銀行は綿密連携で対応するとのこと。この中で、日銀はどのような対応をするのだろうか。
私が中学生の時の校長先生の話が忘れられません。日経平均は1989年の大納会に終値の最高値38,915円87銭を付け、その後、滝から落ちるような大暴落が待っていました。
2015年9月10日に発生した鬼怒川氾濫。漫画家の宝井理人さんが乗ったタクシーの運転手が、なんとあの時“電柱にしがみついていた男性”だったとして話題になっている。
日経平均は週足(週末値)で3週連続の下げとなっている。日本の量的緩和、米利上げ問題、英国の国民投票などが懸念材料が山積みだが、今後の展開はどうなるのか。
必死の延命工作にも関わらず、舛添氏の命運が尽きつつあるわけですが、そのターニングポイントは、“第三者の厳しい目”佐々木弁護士の記者会見だったと感じています。
日経平均株価は4日続落。大台16000円を割り込んできました。売り一巡した後場では節目15800円攻防が見られたものの、4月以来の安値圏まで売り込まれています。
結婚式場はマクドナルド!?イギリス人夫婦の、奇想天外すぎる結婚式が話題を呼んでいる。
今から約100年前の日本はどのような街並みだったのだろうか。1908年(明治41年)に日本へ訪れた外国人カメラマン・Arnold Gentheさんが撮影した写真をご紹介します。
週明けの日経平均は16,000円の大台を意識するところではさすがに下げ渋るのですが、戻りも鈍く、買い手掛かりもなく最後まで売りが止まらず、安値引けとなりました。
有名人の名前を騙って好き勝手につぶやく「なりすましツイッター」。舛添都知事のなりすましもゲスい内容で話題になっているが、なんと本人から直接苦情が届いたという…。
週末のNYダウは119ドル安の続落。「原油先物価格の下落と世界経済への懸念再燃で市場心理が悪化」との解釈。英国のEU離脱投票を控え、安全資産志向が上昇という見方も。
厚生労働省の発表によると、2015年にハローワークで出された求人票のうち、賃金や就業時間など労働条件が実際と異なるケースが合計3926件あったとのことです。
人体に無害な光でがん細胞を壊すという、新しい治療法が米研究所の日本人によって開発されて話題に。副作用が少ない新治療法としてオバマ大統領も注目しているのだとか。
実際に国を動かすのは官僚、そう思っている方も多いのでは。しかし首相によって外交は大きく変わります。今の日本に最も欠けている、軍事力の増強以上に重要な要素とは?
中国が南シナ海にこだわるのは、対米国用の弾道ミサイル原潜を潜ませやすいから――という説に対し、軍事アナリストの小川和久さんは「鵜呑みにするな」と警告しています。
翻訳センター<2483>は、専門性の高い翻訳サービスを主力として、通訳・国際会議運営も展開。需要が高水準で、17年3月期は2桁営業増益・3期連続増配予想となっている。
6月6日から2日間にわたって行われた「米中戦略・経済対話」。何かガチンコの論争でも起きるかとも思っていましたが、拍子抜けするほど、あっさりしているように感じます。
日経平均株価は155円高の続伸。前場の水準探りから、中国経済指標の改善、円安推移とともに後場から先物主導で持ち直してきました。