マーケット激震!「安倍総理は年度内に解散総選挙に踏み切る」=原田武夫

記事提供:『原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン』2017年3月15日号より

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原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン 2017/3/15号

マーケット激震!「安倍総理は年度内に解散総選挙に踏み切る」(IISIA原田武夫)

⇒“今日の焦点”はズバリ:

「稲田朋美防衛大臣による“虚偽答弁”が発覚、陳謝」です。

⇒その理由は……:

  • 「奢れる者は久しからず」我が国では古来、そう言います。
  • 「上げは下げのため」なのです。古今東西、一緒なのです。
  • 慢心は権力を握った瞬間に自毒になります。むしろ頭をより深く下げるようにならなければ駄目なのです。
  • さもないと、どこかからその首をとりに鎌が振られてきます。瞬く間に切り落とされます。

稲田朋美防衛大臣の虚偽答弁が明らかになりました。しかも些細なことではなく、弁護士としての活動についてです。

陳謝した」と言いますが、何も変わらないのです。奢りに対して、本当に反省していることにはならないのです。

したがって、ここは辞任しなければ始まらない。始まらない以上、同大臣を選任した者が責任を負わなければならない。全てはそこに帰着するのです。

だからこの場で申し上げたわけです。安倍晋三総理大臣が「辞任」するならば2月27日の週明けだ、と。そこがラスト・モーメントだったのです。

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それを過ぎてから歯止めが利かなくなりました。そしてもっと酷いことになる。

下げは上げのため」なのです。私たち日本人は皆、覚悟しなければなりません。ここから先は…怒涛の渦、です。今月末までに決断しなければ、悲劇すら生じることになる。

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原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン』(2017年3月15日号)より一部抜粋

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