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1ドル130円超に備えよ。日銀が円安を放置する3つの理由とは?逆風・追い風が吹く企業も解説=栫井駿介

内需系企業より、外需系企業にシフトしよう

よって、当面はこういった内需系を無理に追いかけるのではなくて、しばらく円安が続くことを想定して、例えば外需系にある程度重心をシフトしておくなど、そういったことを考えると良いのではないかと思います。

結論としては、1ドル130円の時代というのを、この1~2年は想定した方がいいのではないかということです。

それを頭に置いておけば、じゃあ1ドル130円になった時にこの企業の業績はどうなのかということを想像しやすくなり、割安かどうかの判断もしやすくなると思います。

(※編注:今回の記事は動画でも解説されています。ご興味をお持ちの方は、ぜひチャンネル登録してほかの解説動画もご視聴ください。)


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image by:chrupka / Shutterstock.com
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バリュー株投資家の見方|つばめ投資顧問』(2021年11月20日号)より
※記事タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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【毎日少し賢くなる投資情報】長期投資の王道であるバリュー株投資家の視点から、ニュースの解説や銘柄分析、投資情報を発信します。<筆者紹介>栫井駿介(かこいしゅんすけ)。東京大学経済学部卒業、海外MBA修了。大手証券会社に勤務した後、つばめ投資顧問を設立。

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