米国の言うことを聞くだけだった日本…ここからどう振る舞う?
なんでも米国の言うことを聞くだけの実に無為無策な岸田政権は、こうした状況変化をどこまで理解しているのかよくわかりませんが、誰がどう見ても米国の手先にしか見えないこの国の立ち回り方は、やがて大きな損失になって戻ってくることになるものを思われます。
ウクライナは、戦後の復興について日本にかなり期待する発言をしています。
これが敗戦ということになれば、ややもすればロシアに支払う賠償金の肩代わりをさせられかねない状況に。裏金問題でそれどころではない岸田首相は、もっと落ち着いてこの状況を把握する必要がありそうです。
<初月無料購読ですぐ読める! 1月配信済みバックナンバー>
※2024年1月中に初月無料の定期購読手続きを完了すると、以下の号がすぐに届きます。
2024年1月配信分
- マイナス金利解除=利上げ継続ととった市場参加者の円買い加速(1/25)
- 1月24日ロンドンタイム分析版(1/24)
- 植田日銀今年の政策変更はまさかのマイナス金利0.1%ぽっきりの修正だけか(1/24)
- 1月23日ロンドンタイム分析版(1/23)
- ゼレンスキーダボス会議演説・参加者全員スルーでみえてきたこの戦争の結末(1/23)
- 10月5日ロンドンタイムショートコメント(1/22)
- 1月第四週相場分析(1/22)
- 1月19日ロンドンタイム分析版(1/19)
- FRBメンバーは完全に12月のパウエル発言の尻ぬぐい状態(1/19)
- 1月18日ロンドンタイム分析版(1/18)
- 大統領選にあの男が帰ってきた~為替はそれでドル高に動いたと分析するアナリスト(1/18)
- 1月17日ロンドンタイム分析版(1/17)
- とうとう147円台にのせてきたドル円(1/17)
- 1月16日ロンドンタイム分析版(1/16)
- 下げてもすぐ戻り上昇すれば叩かれるやりにくい相場(1/16)
- 1月15日ロンドンタイム分析版(1/15)
- 1月第三週相場分析(1/15)
- いよいよ始まるか拡大した中東戦争(1/12)
- 台湾総統選挙いよいよ実施~その結果で中国がどう動くかも大きな注目点(1/12)
- 1月11日ロンドンタイム分析版(1/11)
- ウ国は自らロシアとの終戦を模索しはじめている(1/11)
- SECを語るBTC現物ETC承認偽情報でビットコインの激しい上下ブレ(1/10)
- バイデンとうとう大統領選健康上の問題を理由にして撤退か(1/10)
- 1月9日ロンドンタイム分析版(1/9)
- 年初から地政学リスクが高まるイランと米国、イスラエルの問題(1/9)
- 1月8日ロンドンタイム分析版(1/8)
- 1月第二週相場分析(1/8)
- 本日の米国NFPで跳ねて週明け146円まで上伸か?という恐ろしい予想(1/5)
- ドル円は引き続き上方向に動きそうな気配濃厚(1/5)
- 完全に上昇モードに突入したドル円~果たしていつまでもつのか(1/4)
- 1月3日ロンドンタイム分析版(1/3)
- 大地震発生だと円売りなのか?という不思議な相場(1/3)
- 1月2日ロンドンタイム分析版(1/2)
- 市場はなぜFRBの利下げを織り込みすぎるのか~これこそ年明け最大のリスク(1/2)
- 新年のご挨拶(1/1)
※本記事は有料メルマガ『今市太郎の戦略的FX投資』2024年1月22日号の抜粋です。興味を持たれた方は、ぜひこの機会にバックナンバー含め初月分無料のお試し購読をどうぞ。
<こちらも必読! 月単位で購入できるバックナンバー>
※初月無料の定期購読のほか、1ヶ月単位でバックナンバーをご購入いただけます(1ヶ月分:税込880円)。
2023年12月配信分
- 12月29日年末雑感号(12/29)
- 140円割れかと思いきやロンフィクで大きく戻したドル円(12/29)
- 12月28日ロンドンタイム分析版(12/28)
- ロバートシラー教授が指摘した米国政府のロシア資産売却・利用リスク(12/28)
- 12月27日ロンドンタイム分析版(12/27)
- ダイハツ車が販売の現場で偉いことになっている件(12/27)
- バイデン政権の意向が日米の中銀政策に激しく影響を与える時代(12/26)
- 合法的なFX年間利益一部先延ばしの方法とは・・・(12/25)
- 12月22日ロンドンタイム分析版(12/22)
- トルコ中銀再利上げで政策金利は42.5%に(12/22)
- 12月21日ロンドンタイム分析版(12/21)
- とうとうトランプを大統領選に出馬させないつもりのバイデン民主党政権(12/21)
- さしもの植田総裁でも米国が利下げする時期に利上げは躊躇?(12/20)
- 訳の判らぬ売りで143円台に押し戻されたドル円(12/20)
- 12月19日ロンドンタイム分析版(12/19)
- FOMC後FRB高官からすさまじい不協和音が聴こえてくる異例の状況(12/19)
- 日銀植田総裁はマイナス金利がどうしても容認できない御様子(12/18)
- 12月第四週相場分析(12/18)
- 12月15日ロンドンタイム分析版(12/15)
- 本邦足元のゴタゴタの政治状況で日銀は政策変更などできるのか?(12/15)
- FOMC政策決定と先行きドットプロットでドル円は完全売りトレンド転換か(12/14)
- 12月13日ロンドンタイム分析版(12/13)
- 年末薄商いに猛威を振るうディレクション系アルゴの正体とは(12/13)
- 12月12日ロンドンタイム分析版(12/12)
- 米国を尻目に中東を闊歩するプーチン いよいよグローバルサウス転じてマジョリティの時代か(12/12)
- 12月11日ロンドンタイム大幅前倒し号外(12/11)
- 12月第三週相場分析(12/11)
- ドル円暴落は植田総裁チャレンジング発言起因にあらず(12/8)
- 昨晩NYタイムはドル円分投げ祭~141.580円まで暴落(12/8)
- 12月7日ロンドンタイム分析版(12/7)
- 米国に忖度しまくりがさらに露見した岸田首相 ~これじゃ大統領選前に日銀緩和政策変更など出来る筈はない(12/7)
- 12月6日ロンドンタイム分析版(12/6)
- 2024年円高示現の最大要因は日銀の緩和政策変更とFRBの早期の利下げ(12/6)
- 12月4日ロンドンタイム分析版(12/5)
- 米債金利がこのまま下げると決まったわけではないこれだけの理由(12/5)
- 12月第二週相場分析(12/4)
- 12月1日ロンドンタイム分析版(12/1)
- 自分の相場感をできるだけ持たずにトレードするには・・(12/1)
image by: Review News / Shutterstock.com
『
今市太郎の戦略的FX投資
今市太郎の戦略的FX投資
』(2024年1月22日号より抜粋)
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による
初月無料お試し購読OK!有料メルマガ好評配信中
今市太郎の戦略的FX投資
[月額880円(税込) 毎週月・火・水・木・金曜日]
個人投資家がもっと得難いファンダメンタルズを徹底的に集めテクニカルで売買チャンスを探るFX投資家のためのメールマガジンです。土日を覗く平日毎日の配信となりますので、確実に日々の売買に役立てることが可能です。







