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今日の為替市場ポイント:リスク選好的な米ドル買いは抑制される可能性

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29日の米ドル・円は、東京市場では153円43銭から152円77銭まで下落。欧米市場では153円54銭まで買われた後、152円68銭まで反落し、153円12銭で取引終了。本日30日の米ドル・円は主に153円台で推移か。米国金利の先安観は消えていないため、リスク選好的な米ドル買いは抑制される可能性がある。

報道によると、トランプ米大統領は1月29日、連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補を来週発表すると述べた。次期議長が利下げを行うとの見方を改めて示した。市場参加者の間からは、「ブラックロックの債券担当最高投資責任者(CIO)のリック・リーダー氏が次期FRB議長に指名される可能性が高い」との声が聞かれている。リーダー氏は追加利下げに前向きとみられており、市場では政策金利は年内に3%程度まで低下するとの見方が増えているようだ。

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