4日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、足元は156円30銭台でのもみ合い。週末の総選挙に向け与党圧勝が予想され、財政悪化懸念による円売りが出やすい展開が続く。半面、日米協調介入への警戒感が続き、上値では円買いが上昇を抑制する。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円39銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む