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協和キリン—大幅反発、前期業績上振れ着地や増配計画など評価

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協和キリン<4151>は大幅反発。前日に25年12月期の決算を発表している。コア営業利益は1031億円で前期比8.0%増、パイプラインの導出一時金などで、従来予想の800億円を上振れ着地。一方、26年12月期は1000億円で同8.9%の減益見通しだが、提携解消の影響などによる収益悪化は想定線、水準自体もコンセンサスを上振れている。また、株主還元方針をDOE4%以上・累進配当に変更、26年12月期年間配当金は前期比8円増の70円計画としている。

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