[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;50121.40;-66.74
Nasdaq;23066.46;-36.00
CME225;58155;+555(大証比)
[NY市場データ]
11日のNY市場は下落。ダウ平均は66.74ドル安の50121.40ドル、ナスダックは36ポイント安の23066.47で取引を終了した。
雇用統計が予想外に強い結果となり、寄り付き後、上昇。しかし、早期の追加利下げ期待が後退し金利が上昇したため相場は売りに転じた。ソフトウエア関連も再び売られ、さらなる重しとなった。同時に、グリーンライト・キャピタルのアイフォーン氏がトランプ大統領指名の連邦準備制度理事会(FRB)新議長のもとで大幅利下げが実施される確率が高いと発言するなど根強い利下げ期待に、下げ幅を縮小し終了。セクター別では電気通信サービス、エネルギーが上昇した一方、ソフトウエアサービス、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比555円高の58155円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.13円換算)で、リクルートHD<6098>、ディスコ<6146>日本郵政<6178>などが上昇し、全般買い優勢。
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